足立病院

GYNECOLOGY PORICY

“女性の総合医療機関”
として一生をサポート
します。

産婦人科病院として110年の歴史を持つ足立病院では、女性の一生をサポートする女性の総合医療の実践を目指しています。
通常の婦人科診療に加え、「腹腔鏡外来」「婦人科手術センター」を開設し、女性の健康を守る上で大変重要な検診についても診療体制を整え、一生を安心して過ごしていただくために様々なお手伝いをさせていただきます。

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婦人科の診療システム

図はピンチイン・ピンチアウトで拡大縮小してご覧ください。

婦人科の治療の流れ

婦人科診療

おかしいな。と思ったら一人で悩まずにぜひご来院ください。

生理がつらい、下腹部が痛い、不正出血があるなどの症状は、子宮や卵巣の病気のサインかもしれません。不安なままにしておかず、ぜひ一度婦人科を受診してください。
足立病院では婦人科の専門外来を開設しており、子宮筋腫や卵巣嚢腫、子宮内膜症などの婦人科疾患にも対応しています。また、子宮頸がん検診も行っています。子宮頸がんは初期でみつかれば治る病気ですが、初期には自覚症状がなく検診が重要です。ぜひ1年に1度は検診を受けましょう。

婦人科診療

腹腔鏡外来

体への負担が少ない最良の治療方法をご案内します。

足立病院では、子宮筋腫や卵巣嚢腫、子宮内膜症などに対して、腹腔鏡手術や子宮鏡手術など内視鏡手術を行っています。これらの疾患についての治療をお考えの方は腹腔鏡外来を受診してください。また、手術だけではなく薬物治療にも対応しており、お一人お一人の症状や病状に応じて最善の治療を相談させていただきます。また、手術に際しては、術前にご説明の時間を設け、不安やご質問などについてしっかりご説明をしておりますので安心して手術に臨んでいただけます。

腹腔鏡外来

婦人科手術センター

さまざまな良性婦人科疾患手術に対応します。

最新の腹腔鏡システムや子宮鏡システムを備え、卵巣腫瘍、子宮筋腫、子宮内膜症などさまざまな良性婦人科疾患手術への対応が可能です。
足立病院では外来から術後のケアまでを「日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医」の資格を持った専門の医師が担当します。
治療方針は、ライフステージに合わせたさまざまな治療方法を説明してから決定しますので、納得のいく治療を受けていただくことが可能です。

足立病院で得意とする腹腔鏡下での手術は、お腹に小さな穴を数カ所あけて小型カメラで内部を見ながら行うため体への負担が少なく、日常生活への復帰も早いのが特徴です。傷口が小さいので見た目にも目立たないのもメリットのひとつです。

婦人科手術センター

子宮頸がん

子宮頸がん

IMPORTANCE OF EARLY DETECTION

定期的な検診での早期発見がとても大切です。

日本では、年間約8,000人が子宮頸がんと診断されており、20代~30代の女性に一番多いがんが「子宮頸がん」です。子宮の入り口付近に出来るがんで、HPVというウイルスの感染が原因とされています。
発がん性HPVは主に、性交渉によって感染し、性交経験がある女性の約80%が一生に一度は発がん性HPVに感染するといわれています。
感染しても90%以上は体内から自然に排除されるため一過性ですが、排除されなかった一部のウイルスの感染が長期間続くと、がん化する可能性があります。HPVは一度排除されても、何度でも感染するため、定期的に検診を受けるなどして早期発見に努めることが大切です。

子宮頸がんの罹患率と死亡率

年間約8,000人が罹患し、
約2,400人が死亡

子宮頸がんの罹患率と死亡率

国立がんセンターがん対策情報センター

厚生労働科学研究費補金第3次対がん総合戦略研究事業がん罹患・死亡動向の実態把握の研究
平成18年度・総括・分担研究報告書(主任研究者 祖父江友孝),2007年4月公開

子宮頸がん予防ワクチン

100ヶ国以上の国で承認されている子宮頸がんワクチン

子宮頸がんを防ぐワクチンが開発されてから、現在世界100ヶ国以上の国々で承認されています。
日本では、2009年10月に初めて承認され、12月から販売が始まり、足立病院では、予防ワクチンのワクチン接種を2010年1月から開始いたしました。このワクチンだけで全ての子宮頸がんを予防することはできませんが、検診と併せることにより、未然により高い確率で子宮頸がんを予防することができます。

ワクチン接種について

接種対象

満10歳以上の女性

  • 未成年者への接種にはの保護者の同意を必要とします。
  • 接種前問診により、医師が接種の可否を判断します。
  • 性交渉の有無は接種の可否に影響ありません。
  • 妊娠中は接種をお控えいただきます。
  • このワクチンは、ウイルス感染予防ワクチンです。既に異形成や子宮頸がんが発生している方には治療効果はございませんので、ご注意ください。

接種回数

6か月間に3回(抗体ができるために必要な回数)

  • 2回目は初回の1か月後、3回目は初回の6か月後の接種が標準です。

接種診療科

  • 産婦人科(高校生以上)/
    接種日:随時受付中
  • 小児科(小・中学生)/
    接種日:毎週火・木曜午後

費用

お電話にてお問い合わせください。

ご予約方法について

ワクチンを摂取される科に、お電話にてご予約ください。

産婦人科

075-221-7431

小児科

075-211-9000

子宮がん検診

(市民がん検診)

足立病院は、京都市による乳がん検診・子宮がん検診の指定医療機関です。検診についての詳細、検診料金免除については京都市のホームページをご覧ください。ご予約・お問い合せは下記連絡先でお電話ください。

受診資格

京都市民の20歳以上の女性で2年に1度

検診内容

頸部細胞診

検診費用

1,000(税込)円

子宮がん検診のご予約・
お問い合わせはこちら

乳がん検診センター

075-221-7431

診療日・診察時間[2019年4月1日〜]

表はピンチイン・ピンチアウトで拡大縮小してご覧ください。

産婦人科

診療日・診察時間 産婦人科

婦人科

診療日・診察時間 婦人科
ご注意事項
  • 日曜・祝祭日は休診です。平日の休診日は来院前にお問い合わせください。
  • 年末年始・お盆の休診日については年度によって変わりますので、来院前にお問い合わせください。
  • 急患の場合は上記の限りではありません。
  • 女医をご希望の方はお気軽にお問い合せください。
  • 臨時変更の場合がありますので、来院前に電話にてご確認ください。
  • 日曜日・祝日は休診日となっております。
  • 午前診の受付時間は15時まで、夜診は19時までになります。
  • 土曜日のみ、受付時間は12時までとなります。
  • 赤い部分は女医になります。