【第1回女性と子どもの応援フォーラム】

2020年12月6日(日)イオンモール京都で「第1回女性と子どもの応援フォーラム」が開催され、畑山博理事長がパネリストとして参加いたしました。会場にはコロナ禍ということもあり、会場への入場人数制限がある中、ネットでのライブ配信でも参加できる形式もとられました。
当院の畑山理事長をはじめ、ハシイ産婦人科副院長の藤井治子先生、musubi助産院院長の塩見直美先生によるパネルディスカッションが行われました。はじめに、このフォーラムのテーマでもある「コロナ禍での不妊治療・妊娠・出産」を軸にそれぞれパネリストが自施設のコロナ対策を紹介。その中でコロナ禍だからと「産むこと」「妊娠すること」を躊躇する必要はないし、そういう体制を国や自治体がサポートしていくことが大切。またコロナ禍の中で安心して生活するための日頃から実践できるコツなども話されていました。その中で畑山理事長は、「女性に子どもも産みなさい、子育てもしなさい、仕事もしなさい、親の介護もみなさい、その全てなんてできない。もっと女性に優しい社会が必要だし、そのために頭を切り替えないといけない。」と話し、また、足立病院では、12月中に院内でpcrの検査から結果まで出せる体制を整える事で、できる限り立ち会い出産が可能となるよう進めていると紹介しました。