病院滞在時間短縮のご協力のお願い

足立病院をご利用いただいている皆さまへのお願いです。

皆さんも既にご存知の通り、現在、COVID-19感染症の第7波が、日本、そしてここ京都でも拡大しております。第7波の原因となっているオミクロンBA.5ですが、感染力が非常に高いことが特徴です。そのため、感染の拡大を防ぐためには、人流の抑制が重要となってきます。特に、妊娠女性はCOVID-19感染症のハイリスクとされ、人混みを避けることが不可欠です。

そのため、当院としましては、COVID-19感染の落ち着く、当面の間、妊産婦さんの外来受診の頻度、そして入院日数を出来るだけ短くすることで、COVID-19への感染機会を減らしたいと考えます。

(1) 妊娠中期の外来受診間隔を、可能な限り、2週間→4週間とする
(2) 分娩後の入院期間を、経過良好な方に限り、4日→3日へ短縮する

ご不便・ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解・ご協力いただきますようお願い申し上げます