Adachi Hospital

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予防接種

予防接種について

予防接種はその病気にかかる前に受けるものです。生まれた日から数えて、受けられる時期が来たら、なるべく早く受けましょう。お子様のお誕生日によって、予防接種スケジュールを立てましょう。また、その時の体調にもよります。早め早めの接種がお勧めです。

  • ・予防接種(無料または一部公費負担あり)と任意接種(全額自費または一部公費負担あり)があります。
  • ・予防接種によって、集団接種と個別接種(各指定医療機関→足立病院)があります。
  • ・予防接種の種類によって、接種できる年齢、接種間隔が異なります。

足立病院小児科では、お子様に次の予防接種を実施しています。

2013年4月現在
名称 接種推奨時期
定期接種 四種混合(DPT+IPV)ワクチン 生後3ヶ月~7歳6ヶ月未満
不活化ポリオ
ワクチン
生後3ヶ月~7歳6ヶ月未満
二種混合(DT)
ワクチン
11歳~13歳未満
麻疹・風疹混合
(MR)ワクチン
Ⅰ期:1歳以上2歳未満
Ⅱ期:年長にあたる年
日本脳炎 一期初回 6ヶ月以上~7歳6ヶ月未満
二期 9歳~13歳未満
肺炎球菌ワクチン 2ヶ月以上~5歳未満まで
インフルエンザ
杆菌(Hib)
ワクチン
2ヶ月以上~5歳未満まで
子宮頸ガン
ワクチン
小学6年~高校1年相当の女子
任意接種 麻疹(単体)
ワクチン
随時
風疹(単体)
ワクチン
随時
水痘ワクチン
(水ぼうそう)
1歳以上
おたふくかぜ
ワクチン
1歳以上
B型肝炎ワクチン 2ヶ月以上
インフルエンザ
ワクチン
(10月中旬~)
生後6ヶ月以上
ロタウイルス
ワクチン
生後6週~生後24週以内

※いずれも完全予約制となっています。

接種のポイント

時期が来たら、すぐ受ける。はやめ、はやめにすませましょう!

三種混合(DPT)は生後3か月になったら受けはじめ、M R ワクチンは1歳のお誕生日がきたら、すぐに受けましょう。予防接種は、その病気にかかる前に受けるもの。かかってしまってからでは遅いのです。

効率的・効果的な受け方を考えましょう。

1つの予防接種を受けると、次の接種を受けるまで、一定の間隔をあけることになっています。接種間隔や回数を考えて、効率的・効果的に受けられるように順序の工夫をしましょう。

わからないことは早めにご相談を。

かぜをひいたけどいつから受けられる?最近まで病気をしていたり、入院していた・・・、どんな副反応がある?アレルギーがあるけど大丈夫?などなど、お母さんだけで悩まれず、早めに小児科医にご相談ください。

お子様が次のような病気を診断されると、予防接種のスケジュールを変更する必要があります。

  • ・麻疹(はしか)・風疹・水痘(水ぼうそう)・おたふく⇒治癒後4週間あける
  • ・溶連菌感染・手足口病・ヘルパンギーナ・突発性発疹・インフルエンザなど⇒治癒後2週間あける
  • ・熱性けいれん⇒けいれん後2カ月あける
    ※主治医と要相談
  • ・川崎病でのγグロブリン投与後⇒6か月以上あける
    ※主治医と要相談
  • ・無菌性髄膜炎⇒治癒後4週間あける
    ※主治医と要相談
  • ・細菌性髄膜炎⇒γグロブリン投与後6ヶ月以上あける
    ※主治医と要相談
  • ※京都市ではBCGは集団接種で行われます。
  • ※定期接種の公費負担があるものは、おすまいの行政区内での接種が基本です。
  • ※お住まい以外の自治体地域で接種するには、一定の手続きが必要になります。ご注意ください。

予防接種のご予約について

申し込み方法

ネット予約サービス、またはタッチパネルにてご予約ください。

ネット予約サービス

実施日

火曜日・木曜日(祝祭日は除く)の午後

  • ※お子様の接種スケジュール、自己負担費用、ご家族の接種などについてもお問い合わせください。
  • ※予診表をお持ちの方はあらかじめ記載してご来院下さい。
  • ※妊婦様のインフルエンザ接種は担当医とご相談のうえ、ご予約ください。

お持ちいただくもの

  • ・母子手帳
  • ・診察券
  • ・予診票
  • ・予防接種に関する接種券など

その他

お子さまの以下の点にご注意ください。

  • ・接種当日、お子様の体調のチェックをしましょう。
  • ・体温が37.5℃以上は、接種出来ません。
  • ・服装は、前開きか上下の分かれているもの、腕が出しやすい袖口のものにしましょう。
  • ・接種の直前の飲食は避けて下さい。1時間前にはすませておいてください。

※大人の方も当日の体調にはご注意のうえ、受診してください。