無痛分娩のご案内

足立病院の無痛分娩は“24時間・麻酔科専門医”が担当します

「お産は痛そうで怖い」「一人目が痛かったからもう嫌」と思っている妊婦さんは、是非、無痛分娩を選択してください。

足立病院では、麻酔科、産婦人科、助産師の協力で、いつでも安心して無痛分娩を受ける事が出来ます。
産科医が麻酔、お産、赤ちゃんの全てを診るとことで起こる事故を防ぐため、麻酔科専門医が麻酔を担当している数少ない病院です。

硬膜外無痛分娩実績件数

足立病院では10年前より、麻酔科医の立会いの下、万全の態勢で無痛分娩に取り組んできました。
安全を重視した体制づくりに努め、上図のように実施件数を伸ばしてきています。24時間、無痛分娩を受けられる体制が整ったことで、実施件数は今後大きく増える予想です。

足立病院では「もう一人生みたいと思える出産」のお手伝いをしています。

足立病院では、15名の産婦人科医と、6名の小児科医、5名の麻酔科医、60名の助産師が、皆さんのお産に対する様々な思いを受け止めるため、協力しながら働いております。同時に、妊婦さんや赤ちゃんの安心、安全にも最大の注意を払っております。院内助産院では、担当の助産師が外来から、出産、入院までお世話をいたします。また、無痛分娩をご希望される妊婦さんのために、麻酔科医がいつでも対応できる体制をとっております。

無痛分娩へのよくあるご質問

足立病院では無痛分娩の体制はどうなっていますか?

  • 麻酔科専門医が麻酔を行います。
  • 麻酔や陣痛促進による副作用に対応できる設備と人員を整えて行っています。
  • 無痛分娩の経験をつんだ助産師と産科医師が分娩を管理します。
  • 院内で研修会を開催し院外の学会研修会への参加や発表を行っています。

無痛分娩を受けたい(興味がある)のですがどうしたらよいですか?

  • まず無痛分娩説明会に参加してください。(日程については外来で看護師にお尋ねください)

    硬膜外麻酔の方法、合併症、分娩に対する影響などについて麻酔科医が説明します。「まあ話だけ聞いておこうかな」「なるべく麻酔なしで頑張りたいけれど、難産になった時のホケンのために」という理由での受講もOKです。ご家族の同伴もお気軽にどうぞ。

  • 希望者は麻酔科医師との個別面談をお受け下さい。

    説明会で聞けなかったことやプライベートな質問にお答えして、麻酔を受けるかどうかのある程度の意思確認をさせていただきます。心配しているご家族と一緒に来られる方が増えています。
    また、説明会に参加できなかった方には詳しい説明から行います。

  • 無痛分娩は予約制ではなく、キャンセル料もかかりません。

    最終的に麻酔を受けるかどうかは、陣痛が始まってからでも妊婦さんに選択していただけます。

24時間できますか?

24時間対応しております。

お産が始まってから、急に受ける事ができますか?

もちろんです。
お産が始まってから思いのほか、痛みが強かったり、怖かったり、時間が長くかかったりという理由で、急遽無痛分娩を希望されても対応できます。ですが、できれば事前に説明会に参加して、無痛分娩の知識を共有していただくことがベターです。

選択的無痛分娩ってなんですか?

麻酔を受けられるように、予定日を決め、薬剤で陣痛を誘発して出産にのぞむ方法です。ご主人の休みや、上のお子さんの預かりが心配な経産婦さんにおすすめしています。

家族と一緒に

足立病院のお産は、「家族と一緒に」がコンセプトです。妊婦検診、出産に家族が立ち会うことが多く、帝王切開の時でも、ご主人や、お子様が一緒に立ち会うことが出来ます。また、第2子、第3子のお産では、上のお子様が、一緒に入院する事も可能ですし、昼間は預かり保育がご利用いただけます。
もちろん、お産の後の子育ての面でも、母乳外来、子育て支援センター、保育園の併設などによってサポートさせていただいております。

無痛分娩のお問い合わせご予約はお気軽にお電話ください

足立病院 産婦人科:

075-221-7431

※外来受付でお問い合わせも可能です。ご来院いただきお気軽にお声がけください。

ページの先頭へ