病院からのお知らせ

INFORMATION

2017.12.08

足立病院が「医学的適応による未受精卵子、胚(受精卵)の凍結・保存に関する施設」として承認されました。

足立病院ではこのほど「医学的適応による未受精卵子、胚(受精卵)の凍結・保存に関する施設登録」が日本産婦人科学会より認められました。

これにより、がんなどの治療により将来妊娠することが難しくなる場合などにおいて、がん治療前に卵子や受精卵を凍結保存し、がん治療終了後に妊娠する可能性を残しておくという治療「妊孕性温存治療・生殖機能温存療法」の選択肢が増えます。

また、京都府によるがん患者の生殖機能温存療法への助成事業が開始され、がん治療開始前に妊孕性温存療法(生殖機能温存療法)により生殖機能を温存することで、将来子どもを産み育てたいという希望をもつ患者さんに希望をもってがん治療に取り組むことができるようになりました。当院は京都府から指定された医療機関であり、対象の方は京都府からの助成を受けて治療を受けることができます。詳細は、受診時にお聞き下さい。

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