足立病院は常に最先端医療に取り組んでいます。
以前はあきらめるしかなかった原因も、ほとんど克服されているのです。
最先端の医療について、そしてその取り組みについて知って下さい。
足立病院はいつもあなたとあなたの家族ために全力で医療を提供致します。
さい帯血とは、出産の時赤ちゃんのへその緒とお母さんの胎盤にある血液です。血液を作り出す造血幹細胞が多量に含まれており、白血病などの患者さんに移植して病気を治すことができます。
足立病院はさい帯血バンクネットワークの提携産科施設として登録されています。
※さい帯血の採取には、厳密な基準があります。さい帯血は、移植治療に使用するまで凍結保存をしなければなりません。また、移植を受ける患者さんの安全を確保するため、処理と保存には無菌管理が必要です。このため、出産によるさい帯血の採取はどの産院でも可能ではなく、精度管理を行うために産院とは契約制になっています。したがってあらかじめ決められた病院でしか実施することはできません。
足立病院院長である畑山博が副理事長を務め、足立病院としてその普及と再生医療資源の活用推進のために尽力しています。
・さまざまな臓器、組織が欠損状態や機能障害や機能不全に陥った場合に、失われた機能を再生するために、細胞や組織を移植することが必要となります。
臓器や組織機能を再建する医療技術を総合して「再生医療」と呼んでおります。
その再生医療の材料として「羊膜」が優れていることが明らかになってきました。コラーゲンという蛋白質を豊富に含むため羊膜の上では細胞がよく増えます。
これまでに、眼科領域において難治性角結膜疾患の治療に羊膜を用いた手術療法が行われています。皮膚熱傷後の被覆や臍ヘルニアの修復、人工膣、腹部手術の際の癒着防止などにも利用されてきました。また、拒絶反応が起こりにくい組織であると考えられます。
これらの活動を通して、再生医療推進機構ひいては足立病院として、現在の医療では治療が困難とされる重い疾患を持つ患者のQOLを改善することに寄与したいと念願しています。
不妊治療センターでは、精子を凍結して長期保存することができる「精子凍結保存専用タンク」を設置しています。これにより患者さんの要望、ニーズに合わせた体外受精、人工授精を行うことが可能になりました。
また男性が白血病やがんなど、抗がん剤が必要な治療を受ける場合でも治療前に精子を採取し、長期保存しておくことができるようになりました。
足立病院では今後も不妊治療にますます力を入れていく予定です。是非ご期待いただくと同時に、不妊治療に関することでしたら、どんなことでもご相談下さい。
足立病院は様々な機関と連携し、
より安心できる妊娠、出産、子育て支援環境を作っていきます。
足立病院と同志社大学「感情・ストレス・健康研究センター」及び「こころの生涯発達研究センター」は、産科・婦人科・小児科に関連する女性と子どもの適応・不適応、健康ケアについての臨床心理学研究や、乳幼児の心理行動発達ならびに子育てに関する発達心理学研究を企画・実施します。研究成果は国内外の医療あるいは心理学の専門学会に発表するとともに、産科・婦人科・小児科医療や子どもの発達支援・育児支援の現場で実践展開していきます。
是非ご期待下さい。
足立病院と同志社大学「感情ストレス健康研究センター」・「こころの生涯発達研究センター」及び株式会社「空」の連携により、センカンドライフ内「Kyoto 3Di Lab」エデュケーションエリアに 「Adachi Life Science Lab」を構築し、3Dインターネットに関する実証実験を行っていきます。
今後普及することが見込まれる3Dインターネット空間をフィールドとして、医療関係者・研究者・患者を含む一般市民の交流を促進する方法を模索し、医療と心理学に関する講演会、セミナー、カウンセリング、イーラーニングなどの効果を検証する実験に取り組む予定です。
是非ご期待下さい。
2008年1月現在、全世界で登録者数が1,000万人を超えている。

















